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南海医療センター広報誌に掲載されました

南海プラス2月号第2校

上尾皮膚科は1980年に故・上尾巌が開院しました。私は2006年に父より医院を引き継ぎました。皮膚疾患は、湿疹や水虫といったクリニック内で完結する軽症のものから、重症薬疹や悪性黒色腫といった専門医療病院で治療を要するものまで様々です。クリニック内で解決できない疾患も多くあり、それらを見分けることが大切になります。そのため最近、「どのような皮膚疾患が病診連携を必要とするのか」というテーマで3年間のカルテをもとに研究論文を書きました。その結果、帯状疱疹・薬疹・蜂窩織炎は緊急紹介(受診当日もしくは翌日の紹介)を、皮膚良性腫瘍・皮膚悪性腫瘍は一般紹介を要するものであることが明らかとなりました。数は少ないものの、水疱症・血管疾患・膠原病も紹介が必要となることが多いです。この情報は皮膚科医のみならず、他科の先生方や市民の皆様にもお役に立てるものと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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